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第十一話 魅惑の創作料理編D 千葉市内で40年以上暮らすけんちゃんが 千葉市内のお店を自腹で食べ歩いて食べ尽してしまおうという この企画。 今回のお店は千葉駅から千葉都市モノレール千葉市役所方面に歩いて7分にある居酒屋さん串助さん。失礼ながら、店構えは普通の居酒屋さんなのだが、けんちゃん曰くかなりおもしろい料理がでるらしいので、今回取材をさせていただきました。
前回までのあらすじ けんちゃんは私ナカタシュンイチをびっくりさせるためにこの店に連れてきた。一品目のこんにゃくのステーキ”ニャクテキ” かなり美味しいお味噌と食べる”焼き味噌もろきゅう”にすでにびっくらさせられてしまった。続く3品目は”さんまの蒲天”さんまの蒲焼を天ぷらにしたもの、これまたうまい。そして続く4品目、5品目の”いかの味噌・わた・味焼”、”ゆでぎょうざも前の3品に負けず劣らずのおいしさ。私たちは大満足で帰ろうとしたその矢先、リーサルウェポンが発動したのだった・・・・・・ ![]() これ、なんだかわかります? そうです、先ほどの"いかの味噌・わた・味焼"で残ったお味噌の上にご飯を載せて、こんがりと焼いた一品です。その名も ”ライスもんじゃ”
これ以上、この香ばしい香りに耐えられないので早速、いただきます!!
この顔がこの料理の美味しさをすべて物語っているといっても過言ではありません。 まずは、誰もが大好きなご飯のパリパリ感。そして、ネギの旨みとスルメイカのハラワタの旨みとコクが十二分に入ったお味噌。この両者が完全にマッチしていて、ホントタマラナイ。ご飯のおこげを最高においしいお味噌と一緒に食べる。 このシンプルであり庶民的でもある組み合わせは、日本人にとっては最高の贅沢かもしれません。 熱々の料理をけんちゃんは「ふーふー、フーフー」言いながら、もくもく食べていく。私も、けんちゃんに負けじと写真を撮るのを止めて食に専念をする。本当においしくてたまらない!! ![]() 無事完食。
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