|
|

第十三話 千葉市海老祭り開催編B
先代のけんちゃんには”自腹で千葉市の大好きなお店を食べ歩いて食べつくしてしまおう”という夢があった。しかし、健康上の理由から、その夢は途中で敗れてしまう。二代目けんちゃんことハシーム君がその意思を引き継ぎ、食べ歩き続ける感動ドキュメンタリー。
今回のお店は和fu-DINING 一期邸さんです。
ここのお店の特徴は千葉では珍しい創作えび料理と本格和食料理が食べられるところです。
前々回は大正海老のマヨネーズ和えを堪能し感動した我々。前回もそれに負けず劣らずの一期邸ぷちぷちサラダと丸ごと海老春巻きにさらに感動。特に丸ごと海老春巻きはエビカニ好き&春巻き好きのナカタにはベストヒットでした。 |
 |
続いての登場は
牛フィレ肉のグリル 〜バルサミコソース〜 1150円
|
 |
よって見てみると、この料理のすごい!
レアに焼かれた柔かそうなフィレ肉がタワーになっていますよっ!
この料理は店長さんに「ヤバイ!」と言わしめる一押しの一品なので、いつもよりも食べる前に気合が入ります!!!
|
 
バルサミコソースをたっぷりつけ、そのうえにゆずコショウを乗っけて。
「いっただきまーーす。」 |
 |
「うまはぁ〜〜い。。。」 |
 |
やわらか〜いお肉を口の中に入れると、牛肉の旨味がたっぷりじっくりと味わえます。
それにバルサミコソースが牛肉の味を引き立てるようにうまくあいまっている。そして、ゆずコショウがアクセントになって、この口の中のハーモニーをうまく引き締める。
これは「ヤバイ!」と言わしめるだけあるね。 |

これまた肉食の我々にうれしい一品が登場
牛ロースのカルパッチョ 890円 |
 |
食べる前から、ほんのりとゴマ油の香りが・・・・・
ワタシもハシーム君も生肉大好き人間なのでテンションがさらに上がってしまいます。
では、「いっただきまーーす。」 |
 |
「うんまはぁーーーいい!!」 |
良い感じにゴマ油が効いているので、最初に食べるとユッケに近い印象を受ける。
そこにマヨネーズがあいまって・・・・・ そうこう考えているうちにやわらか〜いお肉は消え去ってしまう。
次に口に入れて感じるのは、こま油とマヨネーズと肉自体の油をしつこくさせないための、わさびと大葉の清涼感!これがあるから、しつこくなく何枚でも食べたくなってしまう。肉自体もうまいが、この調味料の調和があってさらにうまくなっている。生肉好きには目が離せない一品。
ちなみに、今回の取材の中でハシーム君が一番気に入った一品はこれです! |
|
|