|
|

第三十四話 今日はおしゃれにイタリアンでコースをいただきますの巻A
先代のけんちゃんには”自腹で千葉市の大好きなお店を食べ歩いて食べつくしてしまおう”という夢があった。しかし、健康上の理由から、その夢は途中で敗れてしまう。二代目けんちゃんことハシーム君がその意思を引き継ぎ、食べ歩き続ける感動ドキュメンタリー。
今回も開店したばかりの新店のお店にお邪魔しました。イタリアンのおしゃれなお店タベルネッタさんです。
このお店の特徴は、食材へのこだわり!そして、そのこだわった旬の食材に合わせて作るイタリア風料理が絶品らしい。
前回までのお話
おしゃれでカッコイイお店に来たにもかかわらず、むさくるしい男二人でイタリアンのコースを二人で食べることになった我々。
うぅ・・・ ハシーム君はそんなことは気にせずに、グラスワインでテンションを上げていく、そんな矢先にでてきた、パン。これがおいしいぃ。そんなこんなしているうちに、見た目もキレイな前菜が登場してきたのであった・・・・・ |

ハシーム君の方に登場したのは、 愛媛産のシマアジのカルパッチョです。
見た目からもおいしそうで、見ただけでレベルの高さが伺えます。
|
丁寧に食べ始めるハシーム君。
お店の雰囲気のせいか多少緊張気味のご様子。 |
 |
| 「いっただきまーースっ!」 |
 |
口に入れるや否や、ハシーム君が
「えっ!?」
と声を上げた。
「ナカタくん、魚のカルパッチョなの消えるぐらい柔かいよぉ。」
なにっ!
ワタシも一口いただくと、柔かくておいしい。そして、その食感に薬味と調味料がほどよくマッチしている。ホントおいしいぃ。 |

今回はコース料理のために、ハシーム君が感動していると同時に
ワタシはワタシで感動しておりました。
ワタシの方に登場したのは、 千葉県富津産白ミル貝のグリル、サラダ仕立てです
。
程よくソテーされたミル貝がホントにおいしい。ソテーの加減が絶妙なため、ミル貝の食感を味わったあとに、貝特有の甘みと旨味が後から口の中に広がる。アンティパストを、多少こってりから始めたい人はミル貝の方をおススメします。
ただ、その時その時の旬や手にはいる素材で、料理が変ってしまうそうなので、次回もこちらが食べられるかはわかりませんのでご了承下さい。ただ、このぐらい高いレベルが食べられるのは間違いなし! |
そして、次回はパスタ!
>>今回のお店「タベルネッタ」さんの詳細はこちら。
>>お店までの地図はこちら
写真・文章 ナカタシュンイチ |
|
|